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求人広告で人がこない…ターゲットを絞りすぎていませんか?

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「求人雑誌に広告をだしてもまったく効果がなくって」そう相談されて、実際の広告を見てみるとターゲットを絞りすぎていることが多くあります。第三者の視点で求人広告を見直してみましょう。

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求人広告を「婚活」にたとえて考えてみる

ターゲットを絞りすぎている求人広告になっていないか。見直してみるには「婚活」にたとえて考えてみるとよいかもしれません。

たとえば婚活で、「結婚願望のある人、求めてます!」なんてアピールする人がいたら、どう思います?”結婚はしたいけど、つきあってみないとわからないし、最初からそんな風に求められると困る”とか思っちゃいませんか?

または、”結婚願望のある人ってアピールしてるってことは、何かせかされるような事情があるのかな。”とか裏の事情まで考えてしまったり。こんな風に、相手のことをわからない段階で条件をつけられると逆効果。

求人でもいっしょ。あるある求人広告キャッチの、「○○な人、大歓迎!」。○○は、元気がある人、やる気のある人、明るい人etc。

「やる気のある人、求めます!」と伝えた場合、やる気があっても、”求められるほどはないかもしれないし”と躊躇してしまいます。体育会系の職場なのかな?と思ったり。

会社・店舗のことを知らないからこそ、どういう理由で求められているのかがわからなくて、不安になるんです。

求人広告ではターゲットを広くしましょう

”こういう人に来て欲しい”という気持ちはわかるのですが、伝えることによってターゲットを絞ることになり、応募効果が落ちてしまいます。

「求人雑誌にだしてもまったく効果がない」のなら、まずはターゲットを広くしましょう。ターゲットを絞るのは、”たくさん人がきすぎて困る”という状況になってしまってからのことです。

そもそも、「やる気」などあいまいなものは、実際に働いてみないとわからないのですから。職場の雰囲気や、職種がその人に合っていれば、自然と求められるものを発揮していくことでしょう。

そのためにも、まずはしっかり、職場がどういったところか知ってもらうことが大切です。いっしょに働く人、雰囲気、仕事の内容、etc。伝えていくことで安心感にもつながり、応募者が応募しやすくなりますよ!

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