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リスティング広告運用初心者の疑問解決まとめ(Google、Yahoo!)

更新日:

Google AdwordsやYahoo!プロモーション広告など、リスティング運用初心者として、「そうなんだー」と知ったことを、備忘録としてまとめています。



リスティング広告の審査には「年末年始」など休みがある

リスティング広告では人とのやりとりがほとんどないため、自動化されている印象を受けていたのですが、広告の審査には人の目も入っているので年末年始などのお休みがあります。

2017年については、Google Adwords・Yahoo!プロモーション広告ともに、広告入稿は12月21 日(木)までに済ませておくよう推奨されています。

情報はメールや、公式サイトで確認できます。

Adwordsは公式ブログの情報を、メール通知で受信するように設定しておくと便利。
AdWords 公式ブログのメール通知を受け取る方法 3 ステップ

広告の媒体で使える記号は異なる

Google Adwordsで使った広告文を、Yahoo!プロモーション広告で使おうとしたら、記号でNGがでたー!というのはよくあることで。

こちらの記事が広告文で使える記号がわかりやすく、さらにコピペもできて使いやすいです。

[随時更新] リスティング広告の広告文で使える記号一覧|アナグラム株式会社

Google AdWordsの便利なツールを積極的に使おう

Google AdWordsでちまちま作業していて、どうにか効率できないかなと思っていたら、ふつーに作業を効率化するための便利ツールが提供されていました。さすがGoogle!


オンライン広告のツールとサービス - Google AdWords

MCC アカウント

MCCアカウント(マイクライアントセンター)は、すべてのAdWordsアカウントをまたいで、アカウントを一括管理できるツール。
複数のアカウントの請求書をまとめることもできます。

なんて便利!と思って登録しようと思ったら、「このメールアドレスはすでに他の AdWords アカウントで使用されているため、ご使用いただけません。」とエラーが。

Google AdWordsのアカウントを作成する際に、MCCで作成する必要がありました。同じ状況に陥った人は、下記のブログがとても参考になります。

【MCCアカウント】初めての方は要注意!Google AdWordsの運用代行を始めるときに気をつけたいこと/エクスマインドブログ

【MCCアカウント】初めての方は要注意!Google AdWordsの運用代行を始めるときに気をつけたいこと -part2-/エクスマインドブログ
→一般アカウントとして登録してしまったメールアドレスをMCCアカウントに登録し直す方法(登録してたメールアドレスがGmail以外だった場合)

Google AdWordsアカウント管理者向け マイクライアントセンター(MCC)を使った効率的なアカウント管理 | ルビー・マーケティング 株式会社

キーワード プランナー

キーワードプランナーはその名の通り、キーワードのトレンドを把握できるツール。新しいキーワード選びに役立ちます。

AdWords Editor

広告を編集する際、いちいちキャンペーン内やグループ内から広告を編集するのが手間・・・な悩みを解決してくれるツールが、AdWords Editor。一括編集ツールにより、グループやキャンペーンをまたいで、テキストの編集が可能です。

AdWordエディターの使い方は、こちらの記事が参考になります。

AdWordsエディターを使って効率的に入稿する方法 | アドリス

Yahoo!プロモーション広告へのログインは推奨ブラウザで

詳細はこちらの記事にまとめましたが、推奨ブラウザのことを知らなかったためMacからのログインがうまくいかず、四苦八苦しました。

Yahoo!プロモーション広告(リスティング広告)にログインできない?

Yahoo!プロモーション広告では計測パラメータが必要

Google AdwordsとGoogle アナリティクスの連携は簡単ですが、Yahoo!プロモーション広告のデータをアナリティクスで計測するためには、計測パラメータが必要です。

パラメータの設定方法については、こちらの記事がわかりやすいです。

GoogleアナリティクスでYahoo!プロモーション広告を計測するための計測パラメータ完全版|アナグラム株式会社

細かな設定方法については、こちらの記事が参考になります。

Yahoo!の「アドバンスドURLシステム」でGoogle Analyticsのパラメータを付けるには?

自社ブランド・競合他社ブランド名キーワードの取り扱い

競合他社のブランド名キーワードを使うかどうかは、結論として、モラルの問題。競合他社のブランド名キーワードは使わないほうが無難です。

参考サイト:自社ブランド名ワードは死守!リスティング広告で競合他社広告を抑える方法

自社のブランド名キーワードを使うかどうかは、ケースバイケース。自社ブランドのキーワードで検索している人が他社に流れたり、誘導したいページに流入していないようだったら、自社ブランドのキーワードで出稿したほうがよいでしょう。

参考サイト:【今こそ確認】リスティング広告における「商標指名系ワード」の取り扱いについて

さかぽん
初心者ならでは?の失敗を繰り返しながら、ちょっとずつ独学で学び中。へ〜そうなんだーと調べた情報を、備忘録代わりにまとめています。

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