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30〜40代のプチプラ保水&保湿!市販で購入可能なおすすめ基礎化粧品

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30代、そして40代と歳を重ねるうちに乾燥肌となり、使っていた化粧水や乳液で感じはじめた保水&保湿の物足りなさ。

肌が乾燥するのを放っておくと、ダメージを受けやすい肌へ一直線!シミ・シワ・たるみにつながってしまいます。

エイジングケアのために大切なスキンケアは、この3つです。

  1. しっかりと汚れを落とす
  2. 肌にたっぷりと保水
  3. 水分が逃げないように保湿

やっかいな敏感&混合肌で、さまざまな化粧品を試す”化粧品ジプシー”を繰り返してた私。

よりよいエイジングケアのため、肌がキレイな人に出会うたびに「どこの基礎化粧品を使っている?」と聞き、実際に使ってきました。

その中でも市販で購入できる、化粧水・美容液・クリームなど保水&保湿におすすめのプチプラ基礎化粧品をご紹介します。

さかぽん
個人的には、現在「プチプラの基礎化粧品お試しセット」がきっかけでオルビスユーに落ち着いています。




プチプラ基礎化粧品としてアラフォーに”オールインワン”は不向き

ずっと比較的お高めの基礎化粧品を使い続けてきたワタシ。

転職により収入が少なくなったのを機に、節約&”高い化粧品をちびちびより安いのをたっぷりよね”と思い、化粧水・乳液・クリームをプチプラに変更。

”楽チンでコスパのよいものがいい”という考えから購入しはじめたのが、「プチプラなオールインワンジェル」。

さまざまな種類を試した結果、30代後半となり40代が目の前となった私には”どれも物足りない”という感想になりました。

オールインワンジェルはその名のとおり、化粧水・美容液・乳液・クリームといった基礎化粧品の機能が全て備わったもの。

よくよく考えたら、化粧水(保水)・美容液(栄養)・乳液(保湿)・クリーム(保湿)という役割が違うものが一つになっているので、単品よりも機能は落ちて当たり前

お高めの基礎化粧品をずっと使っていたからこそ、その違いが歴然。肌のケアが足りないことで肌が目に見えて乾燥し、シワが気になるようにもなりました。。。

季節によっても肌の状態は異なるので、肌の状態に合わせて”化粧水をいつもの2倍使おう”などケアするのが、アンチエイジングには大切だと思います。

保湿は「乳液とクリームの使い分け」をしっかりと!

乳液のみでも大丈夫だった20代の肌と違い、30代〜40代になると”クリーム”が必要です。

乳液もクリームどちらも”水分が蒸発しないように蓋をする”保湿の役割で、違いは水分量と油分量のバランス。

乳液は水分量の割合が多くサッパリ、クリームは油分の量が多いのでこってりしています。

蓋をする保湿の役割は、乳液よりクリームの方が高くなるため、加齢とともに乾燥を感じはじめたらクリームがおすすめなのです。

とはいえ、肌の調子は1年の間で変わっていきます。

  • 脂っぽくなりやすい時には乳液のみ
  • 乾燥を感じてきたら”こってり”クリーム
  • それでも足りない時には乳液+クリーム

という風に肌の調子を見ながら肌ケアを変えていくのがおすすめです。

肌に基礎化粧品を伸ばす時の注意点

個人的には”指を使って伸ばさない”ことをおすすめします。

乳液やクリームの場合は、手のひらを擦り合わせて全体につけてから、肌にそっとその手を押し付けてつけます。

というのも、指の指紋は目で見えるように、物が掴める深い段差=肌を痛めやすく、”シミ”や”くすみ”の大きな原因となります。濡れた手はなおさら。

私の場合、洗顔では意識して気をつけていたものの、ずっと肌に変なくすみがあったんですよね。ふと、”そういえばクリームファンデを指で塗ってた”と気づいて、スポンジを使うようにしました。

中でもバンド付きのシリコンパフが便利。パフが液体を吸い込まないので経済的に使えるし、肌を傷つけずにマッサージしながら基礎化粧品を肌に吸い込ませることもできます!

(肌のヤバイ写真晒しますが。。。ここから頑張るw)左が指で化粧品を塗っていた頃。右がスポンジを使いはじめて3〜4ヶ月後。ずっと気になっていた変なくすみが薄くなってきました。

こうやって写真で見ると、全体的な肌のくすみもなくなり、小じわも薄くなっていますね。

30代後半から気になってきた肌の部分を触ると、すぐシミになるのを実感するようになりました。

なるべく肌を傷つけない、そしてしっかりと基礎化粧品で保湿することが、アンチエイジングにとって大事なことだと思います。

30〜40代向けプチプラおすすめ化粧水・美容液

化粧水はとにかくたっぷり肌に含ませることが大切です。節約しようとして高いものをちびちび使うよりも、安いものをバシャバシャと!

30〜40代におすすめできる、市販で購入できる安くてコスパの良い化粧水をまとめました。

大容量で安い!バシャバシャ使える「ハトムギエキス」の化粧水

ハトムギ茶やシリアルなど、食品でも有名なハトムギ。皮を剥いた種子は薏苡仁(よくいにん)と呼ばれ漢方や民間薬でも用いられます。

漢方処方用薬:消炎・利尿・鎮痛・滋養強壮作用があり、むくみ,関節や筋肉の痛みを改善する薬方に配合される。
民間薬:いぼ・皮膚のあれに用いる。
参照:ヨクイニン:新常用和漢薬集/公益社団法人東京生薬協会

そして、Wikipediaには次のように紹介されています。

ハトムギエキスは皮膚に塗布すると、保湿作用、美白作用があることが知られており、基礎化粧品に配合されることもある。
参照:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の「ハトムギ」

つまり、ハトムギエキスは化粧水としても優秀!500ml大容量のハトムギ化粧水なら、値段も気にならずバシャバシャ使えます。

特に私のお気に入りなのが、ボタニカル化粧水。癒しの香りがほのかにするんです♪

少し保水が物足りないなぁという時には、美容液として「ハトムギ保湿ジェル」を。水の保護膜で潤いをキープしてくれるので、乳液やクリームのベタつきが苦手な人にもおすすめです。

とろみがあり保水力が抜群の化粧水「極潤」

ドラッグストアやコンビニで見かけることの多い「極潤」は、ロート製薬の化粧水。

40代友人の家に泊まった際に使わせてもらったところ、肌に手が吸い付くもちもち感に感動しました!!!

1gで6リットルの水を抱え込む、3種類のヒアルロン酸(潤い成分)が配合されているのがその理由。

この極潤のエイジングケアシリーズが「極潤α」です。年齢肌にとって求められる機能が、ハリ&弾力。

極潤αには「ハリ化粧水」と

「しっとりタイプ」の2種類があります。

極潤はジェルのようなとろみのあるテクスチャなので、特に秋〜冬の肌が乾燥する季節におすすめです。

昭和の時代から愛され続けている実力派!ちふれの化粧水&美容液

ちふれ化粧品が誕生したのは、昭和43年。

「値段の高いものほど品質もいい」という化粧品への素朴な疑問から、「誰もが安い値段で手に入れやすく、安心して使える化粧品」という願いを実現したのだそう。

長年愛されている”ちふれ化粧品”は、ドラッグストアなど市販でも手に入れやすい化粧品です。

おすすめは「とてもしっとりタイプ」の化粧水

ちふれの化粧水には種類がありますが、30代〜40代のお肌におすすめなのが、とろりとしたテクスチャーの「とてもしっとりタイプ」の化粧水。

口コミやレビューでも「敏感肌にも大丈夫」という声があふれています。

詰め替えタイプもあるので、より安い価格で補充できます。

ちふれの「濃厚美容液」はクリームタイプでハリ肌に

ちふれの美容液は近くのドラッグストアで30ml1,000円程で、コクのあるミルクタイプ。化粧水の後に1〜2回を手にとり、肌に馴染ませます。

美容液=高い=ちびちびというイメージであまり使ってこなかったのですが、プチプラ価格だったので試してみたところ、肌のしっとりが続く!

ちょっとこれは手放せなくなるかも・・・というぐらい気に入っています。

詰め替えタイプもあるので、よりプチプラな価格で使い続けることができます。

1,500円で3ヶ月分!HABAの化粧オイル「スクワラン」

妹が50代のお肌がきれいな方に教えてもらったのが、HABAの化粧オイル「スクワラン」。

朝・晩、化粧水を使った後に1滴で大丈夫なので3ヶ月もつ、しかも1,500円ほどのプチプラ価格!

「ハトムギ化粧水と、このスクワランさえあれば充分よ〜」と言っていたらしいので、かなり気になっているところです。

公式サイトでは、初めてネットで購入する人向けの「スクワランはじめてセット」というお得なセットがあるので、購入するならこちらがおすすめ。3ヶ月分のスクワラン+おまけで税込1,512円!

▼スクワランはじめてセット内容

  • 高品位「スクワラン」(化粧オイル)15mL ※本品サイズ
  • 薬用ホワイトレディ(薬用美白美容液)[医薬部外品] 8mL
  • スクワフェイシャルフォーム(洗顔フォーム)1.5g×1包
  • スクワクレンジング(メイク落とし)7mL×1包
  • Gローション(化粧水)7mL×2包

貼る美容液❤︎たっぷり潤う「ルルルン フェイスマスク」

ルルルンプレシャスクリームがとてもよかったので、購入したルルルンフェイスマスク。

30代・40代のエイジングケアにはREDかWHITEがおすすめで、REDはWhiteは乾燥小じわが気になる人向け、Whitemはくすみ・ハリが気になる人向けです。

フェイスマスクは一箱32枚入り、税抜1,600円。パッケージを開けると、ひたひた感がすごい!かといって滴り落ちることもなく、嫌な匂いもしません。

お風呂から上がった後、フェイシャルマスクをしたまま髪乾かしたりして10分過ぎても、潤いが続いているのがスゴイです。

ただ、敏感肌の人は少しピリピリするかも。肌が弱っている時や、時間のない朝にはハトムギエキスを愛用中です。

30〜40代向けプチプラおすすめ乳液・保湿クリーム

たっぷりと化粧水や美容液を肌に入れ込んだ後に大事なのが、水分が蒸発しないようにフタをする「保湿」

30〜40代におすすめできる、市販で購入できる安くてコスパの良い乳液・クリームをまとめました。

乾燥・小ジワ対策に「ルルルンプレシャスクリーム」

何かよい乳液がないか探す中でたどり着いたのが、ルルルンプレシャス クリーム(保湿タイプ)税抜1,800円!

テクスチャはカスタードクリームみたいで、少量でもスーッと伸び、柑橘系の爽やかな香りがほのかにして癒されます。容器も大人可愛いのが◎。

敏感肌の私の肌にも問題なく使え、次の日には肌がいつもよりしっとり。

プチプラで試せる!30代からの基礎化粧品お試しセット

50代の肌がキレイな知人にどこの基礎化粧品を使っているかを聞き、おすすめされた基礎化粧品が、無油分・無香料・無着色のオルビス ユー乾燥×シリーズ


オルビス ユー乾燥×シリーズ

30代からのエイジングケアとして、2018年10月に発売されたシリーズです。市販では全国の直営店で購入できますが、インターネットで購入することを強くおすすめされました。

それはオルビス通販が初めての人に限って、いまなら今治タオル+限定マスクがついたお得なお試しセットがあるから。

プチプラ価格1,000円で、7日間オルビスユーの基礎化粧品をお試しできる内容です。

  1. 洗顔料(オルビスユー ウォッシュ 14g)
  2. 化粧水(オルビスユー ローション 20mL)
  3. 保湿液(オルビスユー モイスチャー 9g)
  4. 選べる今治ふわふわ抗菌タオル 1枚
  5. オルビスユーマスク20ml(1枚※非売品)

これはお得!とさっそくインターネットで購入してみたところ、しっかりとした箱に入って届きました。

今治タオルは持ち歩くミニタオルの4倍ほどの大きさで、予想以上に質がよかったので大満足!

洗顔料はすぐにもっちもちでクリーミーな泡となり、私の理想とする「肌を痛めない泡」で洗顔することができました。しかも肌に泡がぴったりくっついて、汚れが吸着されている感が気持ちいい♪

化粧水はとろみのあるテクスチャ。が、

あっという間に肌に馴染んでいき、写真に手のひらを写してもよくわからない感じに。驚きの浸透力。

ちょうど肌がかぶれていて新しい基礎化粧品を使うには心配な状態であったのですが、保湿液まで染みることがなく、敏感肌の私でも問題なく使うことができました。

次の日にはファンデーションのノリも違い、数日使用しただけで肌の色もなんだかワントーン違う!?

実際どうなのかを確認するために、写真を撮って比較してみました。

(注:この商品の前に使ったプチプラ化粧品で唇まで肌がかぶれてしまったため、肌は最悪な状態です
。。。ちなみにその商品は紹介から削除済み。本来なら、肌がかぶれていたら新しい化粧品を使わない方がよいかと思います)

くすみが消え、肌がワントーン明るくなっているのを実感。

「”まずは一度使ってもらえればわかるはず”とばかりに、お得なお試しセットを用意するはずだ」と納得。

オルビスユーは化粧水の場合180ml2700円(税抜)とプチプラ価格ではないのですが、結果としてコスパはすごくよいと思います。


オルビス ユー乾燥×シリーズ

オルビスはアンチエイジングに特化したポーラと同じ会社

女子会は口コミの宝庫!「お試しでオルビスユーの基礎化粧品使ったらよかった!」と感動を伝えたところ、「私も使っている」という声の他に、「ポーラと同じ会社だよ」という話が。

調べてみると、オルビスユーの販売会社名は「株式会社ポーラ・オルビスホールディングス」。

POLAは高価格帯のエイジングケアに特化したブランドで、オルビスユーは真逆の「中低価格帯・100%オイルフリー」がコンセプト。

POLAを含め基礎化粧品の多くは、シミ・シワ・ハリといった”起こってしまった事象”に対する『アンチエイジング』の考えに基づいています。

オルビスユーは「人が本来持つ強さ・美しさを最大限に引き出すエイジングケア」という『スマートエイジング』の考えに基づいた基礎化粧品になっているようです。

参考:新生「オルビス」衰退危機を乗り越えた組織改革の舞台裏/現代ビジネス
開発ストーリー|ORBIS U(オルビスユー)

私自身”ダメージをはね返す素肌づくりが大事”という考え方だったので、オルビスユーは私にとって一番フィットした基礎化粧品になりました。

”客観的によい化粧品”を知りたい人に

客観的によい化粧品を知りたい人におすすめしたいのが、テストする女性誌「LDK the Beauty 」。

一般的にテレビや雑誌は広告収入で成り立っているため、商品についての”悪い点”を伝えることが難しくなります。

けれどLDKは”広告収入なし”なので商品を徹底的にテストして、面白いぐらいに"がっかりな点”も隠さず正直に情報を伝えてくれる雑誌なんです。

リビング・ダイニング・キッチンジャンルの総集編となっている「LDK」2019年1月号もおすすめ。コスメ情報も豊富で、この本を参考にファンデーションを買い揃えたところ大満足の質でした。

Kindle Unlimitedに登録すると無料で読めるので、ぜひ!(※30日間お試し無料、月額980円)

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さかぽん
30代後半から、基礎化粧品の手抜きによる老化現象ががっつりきました><特に乾燥がシワにもなってヤバいですね。。。敏感肌なので、使っているうちにかぶれたり痒みがでた基礎化粧品は紹介から省いていっています

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