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ジャンル別!面白いおすすめの漫画まとめ

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おすすめの漫画を、個人的な感想とともにジャンル別にまとめています。随時、追加していきます。

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心がほっこり癒される!おすすめ漫画

心がほっこり癒される、おすすめの漫画を、個人的な感想とともにまとめています。

花田少年史/一色まこと

すんごいクソガキがでてきてイタズラしまくってて、追っかけられて逃げたら車に跳ねられて、そしたら後遺症で幽霊が見えるように。

幽霊は「自分を見える人」がいるもんだから、お願いをする。幽霊が大嫌いだから、それをネタにおどされ仕方なくお願いを聞く展開なのだけれど、ホラーでもなく。

「女の子のおっぱいに挟まれたい!」なんてお願いだったりもしてw笑えて、泣けて、心があたたまる。そんな素敵な作品でした。全5巻です。

「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」/高橋しん

本好きなら、普段はマンガを読まない人にも読んで欲しい一冊。わからないことが出てきたり、悩んだときには、本を手にすればたいていのことは先人の知恵が解決してくれる。手にしてページをめくるからこそ出逢える、スッと心に入ってくる言葉。そんな本屋の魅力がたっぷり詰まっていた。

何も物事を知らなかった主人公の小さな奥様が、本屋に嫁いで1週間後に亡くなった旦那様のことを知るために、少しずつ物事を学んでいく。切ないながらも、笑ったり、泣いたり、ほっこりするストーリー。

壮大なストーリーのおすすめ漫画

壮大なストーリーがたのしめる、おすすめの漫画をまとめています。

7SEEDS/田村由美

少女コミックだけれど、世界滅亡系のサバイバル等の好きな人にはかなりオススメ!!この作品は「自分だったらどうしているか」ということを 考えさせられながら読んでしまいます。

ストーリーは、人類を滅亡させないために各国で勝手に選んだ優秀な人々を、人類が生きられるであろう時期に「解凍」するというもの。 本人たちには全く知らせずに・・・。

日本では、優秀な人を選び、それでも選びきれなかったために名前に「季語」が入っている人を選んで春・夏・秋・冬のチームを作った。けれど、優秀な人ばかりでもということで、逆の人達を選んで 作ったのが夏のBチーム。つまり合計5つのチーム。

それぞれのチームに、それぞれのストーリーがあり、そして絡まっていきます。

5巻では、「えっ、そうだったの?」という新事実もでてきて、 かなりせつない展開に。8巻では、バトルロワイヤルのような展開に。予想もつかない展開ばかりで、先が知りたくてたまらなくなる物語です。

大奥/よしながふみ

『男女逆転大奥』。男女が逆転しているという点以外は、歴史に忠実です。

若い男性が特にかかりやすい疫病が発生して、 男性の人口が減り、 男性は女性の4分の1になるというパラレルワールド。男性は子種を持つ宝として大切に育てられ、 女がすべての労働力の担い手となり、 特権階級の女性のみ婿を迎えることができるという設定。

将軍は女性。大奥に控える人たちは男性。 上様(女)は御年7歳なので、大奥に女性はいないのと同じ。

そんなおりに、幼き上様がお亡くなりになり、新しい上様を迎えることになります。新しい上様は、女性なのに主要な役職の人物は男性名を名乗り、歴史上には男性しかいないような仕組みに疑問をもちはじめます。

大奥の男性版として、十分に楽しめる内容だと思います。

読み切りor短編形式のおすすめ漫画

読み切りor短編形式のおすすめ漫画を、個人的感想とともにまとめています。

おかゆネコ/吉田戦車

吉田戦車×ネコという、たまらない組み合わせに思わず手に取る。毎回ストーリの中でネコのツブがお粥を作って、そのレシピも載っている。

けれどネコ舌で味見もせずに作るお粥は失敗作もあり、作ってみようという気もあまり起こらないwシュールでキュート!

大人の女性におすすめの漫画

ほろ苦かったり、心に残ったり、・・・大人の女性におすすめする漫画を、個人的感想とともにまとめています。

あなたのことはそれほど

ドラマになった原作本。初恋の人に再開し、ロマンチックな展開に盛り上がる主人公の美都。そして初恋の相手の有島。二人は一夜を共にしますが、二人とも伴侶がいるので、W不倫。

W不倫の話・・・というと、「昼顔」のような純愛を想像してしまうけれど、この話は逆。有島にとって美都は、遊び相手。

1巻では美都と有島、そしてそれぞれの伴侶の視点の物語が描かれ、2巻ではこの4人が絡み出します。誰かに感情移入することもなく、第三者視点で先が気になってしまうストーリー展開です。

Real Clothes/槇村さとる

全13巻。主人公が前向きに仕事を頑張っていて、読み終わった後「さぁ、仕事を頑張ろう!」って思えるRealClothes。

槇村さとるさんの作品は、いつでも主人公がひたむきに前を向いて頑張っていて、まずは自分がしっかり自立して、考えて、行動できるようにならないと・・・って思わせてくれます。

働きマン/安野モヨコ

主人公の松方 弘子は週刊誌「JIDAI」の記者。 その編集部を舞台にし、さまざまな働きマンが登場する。

1話完結型で、働く人たちのリアルな現実が描きだされている。ただ、仕事のできるやつだけじゃなく、逃げる奴もいる。ふと、足をとめて仕事に疑問を持つ人もいる。

仕事について考えさせられる漫画です。未完。

毎日かあさん/西原理恵子

西原理恵子さんの子育てマンガ。おかあさんは、子どもの成長する姿に、笑ったり泣いたり怒ったり感心したり。毒もあるけれど、せつなさもあったりと、彼女のマンガはそういったところが好きです。

そして、奇怪な行動をとる息子と、おませな娘の笑えるエピソードも多数!

昔から読んでいれば、知っている鴨ちゃんこと、元夫も登場し、彼はアル中で入退院の繰り返し。彼女は酒が辞められない夫に腹をたて、あきれかえる。

病院からの帰り道で、彼女の心情。

「すきだったひとを きらいになるのは むずかしいなぁ」

鴨ちゃんと子どもたちとのエピソードは、ほほえましくもあり、せつなくもなります。

かくかくしかじか/東村アキコ

宮崎出身、東村アキコの自伝的漫画。全5巻。

宮崎でOLをしながら、絵画教室で教え、漫画を描く生活。

自分が未熟だったがゆえの行動と、“あの頃こうしていればよかった”という、後悔しても取り戻すことのできない時間。そんな、ほろ苦い想いを思い起こさせるストーリー。

おひとり様物語/谷川 史子

”独身、特定のパートナーなし”だけじゃなくて、パートナーはいるけど遠距離だったり、心が離れていたり、いろんな”おひとり様”の短編物語。

共感できるうえに、登場人物がみんな可愛くって、思わずくすっと笑える場面もあって癒される。うまくいくことばかりじゃないけど、また頑張ろうと思える前向きさがある。一冊読み終える頃にはすっかりファンになりました。

ときめきトゥナイト 江藤望里の駆け落ち/池野恋

1982年から1994年まで、世代の違う3人のヒロインの三部構成で連載された「ときめきトゥナイト」。中でも第一部の“魔界の女の子が人間の男の子に恋をする”、蘭世×俊のストーリーに夢中になった経験がある人には、たまらない一冊。

蘭世の両親、モーリ×シーラの馴れ初めのストーリーで、第一部のストーリーともリンク。プロポーズ後の、蘭世×俊×陽子のストーリーも収録されてます。

さかぽん
おすすめの漫画があれば、随時追加をしていきます。

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