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休日に暇な時の有意義な過ごし方とは?

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休日の暇で、何もすることがない日々。そんなときの人生を変える有意義な過ごし方を、私の経験からご紹介します。



旅行や飲食店など一人で足を運ぶ

一人で飲食店に行くって昔はハードル高かったのですが、いまはスマホがあるから、一人でもあんまり気にならないんですよね。休日の暇をもてあましたときに一人で行動できるようになると、誰かに合わせる必要もなくなるので、行動の幅がグンと広がります!

そして一人で行動していると、話しかけられる機会が多くなります。顔を覚えられて飲食店でサービスしてもらえるようになったり、旅行先で地元の人だからこそ知っているような美味しい店を教えてもらったり。仲良くなりやすいんですよね♪

Facebookイベントに参加

Facebookはイベントの募集をしやすいSNSツールです。そのため地元のFacebookページに「いいね」をしておくと、さまざまなイベントや講演の機会を知ることができます。

そして、休日の暇な時間を利用してイベントに参加してみると、そこから縁がつながっていくことがあります。こういったイベントに参加している人は、”日々を楽しもう”と考えている人が多いように思います。「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、新しい縁によって、新たな価値観を得ていくかもしれません。

私が人生を見直すきっかけになったのは、Soup Stock Tokyoの遠山正道さんの講演。本当に楽しそうに活き活きと語られていて、好きな言葉「仕事が楽しいと人生が楽しい」を思い出して、やっぱり楽しく仕事ができる人生をおくりたいと思うようになりました。

ボランティアは再就職にも有利

ボランティアしているっていうと「すごーい!」と言われるのですが、何もすごくないと思います。ボランティアに参加したきっかけは、”いまの日常を変えたい”と思ったから。とても無気力になっていて、休日の暇な時間を使って何かしら誰かの役に立つことで、自分の存在意義を見出したかったのです。結果として、さまざまなよいことがありました。

普段、休みの日はお昼まで過ごしていた私が、朝の清掃に参加することで1日が長くなりました。

○回と数えられるようなボランティアイベントでは、毎回参加している人もいるので、何度か顔を合わせるうちに顔見知りがたくさんできました。

大きなイベントでは、多くのプロが関わっています。ボランティアとして関わることで、さまざまな仕事があることを知り、プロの仕事を間近で見ることができ刺激を受けました。

そして、ボランティアに参加する男性はある程度の地位を持った人が多いように思います。顔を知ってもらうことで、お手伝いとして声をかけていただくようにもなりました。

誰かの困っていることを解決することがお仕事にもなります。ボランティアを通じて知り合う人々のつながりの中から、いまの私のお仕事にもつながっていきました。




自分の趣味に特化したブログ(記事)を書いてみる

大学生の頃からずっと、休日の暇な時間に何気ない日常ブログを書いていたのですが、そうすると思わぬメリットもありました。

  1. ペットの事件簿を書いたら、全国ネットの番組のネタとして取り上げられた
  2. 文章力があがってライターとして活躍できる機会ができた
  3. ライターは副業にもなる

文章を書く「ライター」というお仕事は、Web上でもたくさんの募集があります。サービスも多くありますが、Shinobiライティングでは文字数が少ない案件も多いため、ちまちまとお小遣い稼ぎに利用していました。

また今月(2017年1月)から、このブログを収益にするチャレンジもはじめてみました。どんな仕組みになっているのか、記事を書くことでほんとうに稼ぐことができるものなのかを知りたかったんですよね。

商品を紹介するアフィリエイトだけでなく、サイトに広告を貼ることでも収益化を目指すことができます。実際に収益がでるのかどうか考えてやらないよりかは、まずはやってみることが大事。何ごとも体験です!

休日に暇なときは日常から離れてみよう!

休日の暇な時間をただ寝て過ごすのではなく、一人ででも動いてみることで、いまの私につながる機会に恵まれました。

考えるだけでなく、まずは動いてみることで、何かが変わります。いちばん学べるのは本だと思っていましたが、いまでは人に出会うことがいちばんだと思います。

いまの自分を変えたい、休日の暇な時間を有意義に過ごしたいと思うなら、まずは日常の外にでてみるのはいかがでしょうか?

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