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Sublime Textのソースコードがカラーにならなくなった時の対処法

ソースコードがカラーで表示されるので、コーディングにとても便利なツールSublime Text。テキストに色がつかなくなった場合の対処法です。




私の場合、Sublime Textのツールを日本語化した後からテキストがカラーにならなくなり、白文字1色に。

色の違いが表示されないと、間違いにも気づけません。

元のカラー表示に戻すには、メニューバーの「表示(View)」の中の、「シンタックス(Syntax)」を選択します。ちなみにSyntaxは構文のこと。

すると設定が「Plain Text(普通のテキスト)」になっているはずなので、HTMLやCSSなど使用するものを選ぶと、ソースコードがカラーで表示されます。

おそらくデータをアップデートすることで、Syntaxの設定がPlain Textになってしまうのだと思います。

拡張子に合わせてデフォルトで適用したい場合には、適用したい拡張子のファイルを開いて、「Open all with current extension as …」から適用したいSyntaxを設定すればOK。

ず〜〜〜〜っとSublime Textがカラーにならない原因を調べていて、解決法は単純でした。

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さかぽん

いろいろ聞かれることが多いので、「参考にどうぞ」と知人に情報を送る目的で書いていることが多いブログを運営。Web系なので(?)Webの情報に疑い深く、知識や検証を記録に残してたら10万PV突破。ひっそりしていたいタイプなので、”ナニコレコワイ”とビビっている日々。

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