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Facebook広告でターゲット地域以外からアクセスがある場合

Facebook広告のターゲット設定で地域を設定したはずなのに、地域外からもアクセスがある。そんなときに私が見直した設定箇所です。



Facebook広告からサイトへの流入地域を見る方法

私の場合、Facebook広告のターゲット設定で「宮崎」を設定したはずなのに、流入地域の半分は大阪。サイトへの流入地域を確認しなければ気づかないままでした。

Facebook広告からサイトへの流入地域を確認するには、Googleアナリティクスから行います。

[集客]→[すべてのトラフィック]→[チャネル]で、Socialをクリック。

Socialの中の、Facebookをクリック。

Facebookの情報が表示されているページにて、[セカンダリディメンション]→[ユーザー]→[地域]と追うと、どこの地域から流入しているかを見ることができます。


Facebook広告のターゲット地域設定見直し

Facebookのターゲット地域、【この地域のすべての人】。これで設定できていると安心していたのですが・・・

念のため設定をクリックしてみると・・・あ!!!

【この地域のすべての人】の設定は、「選択されたエリアに自宅または一番最近の位置情報がある人」がターゲットになっていました。

つまりは、旅行者や、出張できている人もターゲットになっていたんですね。そういった人をターゲットにしたくない場合には[この地域に住んでいる人]にターゲット設定を行っておきましょう。

宮崎には大阪の人が多くきているんですねー。と意外なことを知ることができました。

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さかぽん

いろいろ聞かれることが多いので、「参考にどうぞ」と知人に情報を送る目的で書いていることが多いブログを運営。Web系なので(?)Webの情報に疑い深く、知識や検証を記録に残してたら10万PV突破。ひっそりしていたいタイプなので、”ナニコレコワイ”とビビっている日々。

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