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肌悩みをきっかけに化粧品検定1級→コスメコンシェルジュに。ドラッグストア勤務経験もある、さかぽんです。
※記事内記述「エイジングケア」は年齢に応じたケアのこと
30代、そして40代と年齢を重ねると皮脂膜が薄くなり肌が乾燥しやすくなるため、肌年齢に応じたお手入れ「エイジングケア」が必要になってきます。



私は収入減にともない「高級な基礎化粧品」をちびちび使っていたら、逆にシワ・たるみ・肌荒れなど悩みだらけのボロボロな肌に
節約の必要があるなら、ドラッグストアでも購入できる”プチプラな基礎化粧品をたっぷり使う”のがおすすめです。
私は肌がキレイな人に出会うたびに「どこの基礎化粧品を使ってる?」と聞き、リアルな口コミを元にさまざまな基礎化粧品を試してきました。
↓この写真は肌がボロボロな2018年10月(左)と、2019年8月(右)の比較写真。


結果として”プチプラでも肌に合う基礎化粧品をしっかり使うと、肌がキレイになる”というのを実感。
この記事では30〜40代におすすめする、化粧水から高保湿で揃えたくなる「プチプラ基礎化粧品」をご紹介します。
タイプ別におすすめランキングベスト3にしているので、肌質や好みで探してみてくださいね。



プチプラ価格でブランドの基礎化粧品ラインをお試しできる「トライアルセット」もおすすめ。なかでも“とろぱしゃ”化粧水で人気のオルビスユー![]()
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スキンケアで大切なのは3ステップ。
化粧水の最も大切な役割は、「肌の水分を補う」です。
エイジングケアとは、年齢に応じたケアのこと。年齢を重ねると肌が乾燥しやすくなり、肌の脂が気になる人も、実は肌の潤いが足りていない“インナードライ”になっている場合もあります。
30代〜40代の肌悩みを引き起こす原因の大半は乾燥。より保湿力が高い化粧水成分が配合されている高保湿タイプがおすすめです。



肌のうるおいを保つのは3つの保湿因子
購入する化粧水に、どのような役割を果たす保湿成分が配合されているのかを確認してみましょう。以下は基本的な保湿成分の例です。
| そそぐ | 精製水 |
| つかむ | アミノ酸、NMF、グリセリン |
| かかえこむ | ヒアルロン酸、コラーゲン |
| はさみこむ | セラミド、レシチン、スフィンゴ脂質 |
| ふたをする | スクワラン、ホホバ油、ワセリン |
「ナノ」化した成分もおすすめ
ナノコラーゲン、ナノ化ヒアルロン酸など、美容成分をとても小さくしたナノ化。肌の角層の隙間にしっかりと浸透してくれます。
基本的に化粧水は、肌を整え、うるおいによるハリ・ツヤの効果を期待できます。専門的な第三者機関の評価試験で効果を確認された場合には「乾燥による小ジワを目立たなくする」表現の記載が可能です。
医薬部外品(薬用化粧品)とは、厚生労働省が認可した効果・効能に有効な成分が一定の濃度配合されたもので、医薬品と化粧品の中間
医薬部外品は予防効果や衛生を目的に作られていて、肌荒れ防止や、日焼けによるシミ・ソバカスなどを防ぐ美白の表現も可能となります。
ただし配合に規定があるため、実績がある成分の組み合わせでないと配合が難しいという面もあります。



独自配合のために医薬部外品として登録していない場合もあるので、必ずしも医薬部外品の方が効果が期待できるというわけではありません
フェイスマスクというと「スペシャルケア」のイメージが大きいけれど、それは美容液タイプのフェイスマスクの場合。
日常的に合わせ使いしたいのが、身近な量販店やドラッグストアで買える、化粧水を効率よく肌に届けるルルルンのフェイスマスク。そのままでは蒸発しやすい化粧水を、約10分間、肌の上に留めておいてくれます。
ルルルンのフェイスマスクは、MEGUMIさんのベストセラー美容本「キレイはこれでつくれます」でも話題となりました。
プチプラ化粧水との合わせ使いで、時短&ハイブランド化粧水に負けない美容効果UPにつながるはず!
なるべくお得な価格で購入したい方は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。


成分や品質にこだわりありでコスパ◎の30〜40代におすすめの基礎化粧品です。
| 参考<化粧水> | |
|---|---|
| 容量 | 170ml |
Amazonレビュー・口コミでも高評価の「リセプトスキンプレミアム化粧水」は、ハイブランド化粧品のような成分が入っていながら、税込1078円のプチプラ価格!



プチプラ化粧水は一つの成分を推すことが多い中5つの成分。しかもどれも魅力的!
さらに安心安全の「エタノールフリー」「無着色」「パラベンフリー」「弱酸性」の低刺激性処方。
自社工場から直接お届けしているからこそ実現できている価格のようです。
日本ゼトック株式会社は1954年創業、化粧品、医薬部外品などの製造販売を行っている歴史ある企業です
とろみがあまりないテクスチャで、ほのかな良い香りがします。(ただ好みが分かれる香りではあるかな)
ハンドプレスをしているうちに手のひらに頰がペタッとくっついてきて、もちもちのお肌になるのを実感。


私は混合肌で時間がたつと脂っぽくなりやすいのが悩みなのだけど、使った後に余分な皮脂が浮いてくる感じもなし(潤ったおかげ?)。
乳液はベタベタせず、さらっとしたテクスチャ。


さらにクリームでしっかり潤いをとじこめました。クリームといっても、こちらもベタベタしないので、さらっとした感じが好みな人におすすめ。


プチプラなのに満足感が高く、2023年7月現在、私の中でプチプラ基礎化粧品ナンバー1。温泉など外出用で愛用しています。
マツモトキヨシで販売しているという情報もあったものの、今は取扱がないみたいなので、通販での購入がおすすめです。



つけた後のもちもち感がやみつきに♪レチノール誘導体はお肌のターンオーバーを促進してくれます!
水、BG、グリセリン、DPG、ペンチレングリコール、ヒトオリゴペプチド-1、プラセンタエキス、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、パルミチン酸レチノール、加水分解エラスチン、エチルヘキシルグリセリン、クエン酸、クエン酸Na、PEG-60水添ヒマシ油、スフィンゴモナス培養エキス、トコフェロール、ヒドロキシエチルセルロース、プルラン、メチルグルセス-10、ピーナッツ油、フェノキシエタノール、香料



レチノールは肌に合う人と合わない人が分かれる成分。お得なセットもあるけど、まずは単体で試してみるのが良いかもです。
| 参考<化粧水> | |
|---|---|
| 容量 | 30ml ※約30日分 |
ドラッグストアでは、目立つ位置にコーナーが作られるほど人気のブランド「FANCL(ファンケル)」。
公式サイトなら税込1,800円(送料無料)で【無添加 エンリッチ ハリつや肌実感キット】


クレンジングオイルなら「ファンケル」か「アテニア(同じファンケルグループ)」というぐらいリアルな口コミでも評判なので、クレンジングオイルまで試せるのがおすすめポイント。


評判通りに優秀なクレンジングオイルで、簡単に頑固なファンデーションも落ちました。
肌への優しさと品質の良さをしっかり感じることができました。


<しっとり>
ナイアシンアミド、精製水、濃グリセリン、BG、ジグリセリン、POE(26)グリセリル、ベタイン、ペンチレングリコール、加水分解コラーゲン液-4、コラーゲン・トリペプチド F、エクトイン、メマツヨイグサ抽出液、スイートピー花エキス、シソ葉エキス、DPG、植物性スクワラン、水添大豆リン脂質、グリセリンエチルヘキシルエーテル、キサンタンガム、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、水酸化K、イソステアリン酸フィトステリル、天然ビタミンE
<さっぱり>
ナイアシンアミド、精製水、BG、濃グリセリン、POE(26)グリセリル、ペンチレングリコール、ジグリセリン、加水分解コラーゲン液-4、コラーゲン・トリペプチド F、エクトイン、メマツヨイグサ抽出液、スイートピー花エキス、シソ葉エキス、アルカリゲネス産生多糖体、天然ビタミンE、ベタイン、DPG、植物性スクワラン、グリセリンエチルヘキシルエーテル、カルボキシビニルポリマー、ローズマリーエキス、水添大豆リン脂質、キサンタンガム、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)、水酸化K、メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、イソステアリン酸フィトステリル
長年寄り添い愛されているファンケルだからこそ、お悩み別トライアルセットも充実しています。
| 参考<化粧水> | |
|---|---|
| 容量 | 170ml |
夏の季節になると、ドラッグストアではコーナーを展開するぐらい人気の化粧水がメラノCC。
ベタベタする肌にも心地よい、さっぱりした使い心地と爽やかな柑橘系の香りが人気のポイント。保湿の期待にもしっかり応えてくれます。
「高浸透ビタミンC誘導体(3-O-エチルアスコルビン酸)」配合されているのに、プチプラ価格でコスパも◎。
乾燥肌や秋冬の乾燥する季節には、しっとりタイプがおすすめです。
3-O-エチルアスコルビン酸(高浸透ビタミンC誘導体)、グリチルリチン酸ジカリウム<その他の成分>アスコルビン酸(ビタミンC)、グレープフルーツエキス、レモンエキス、アルピニアカツマダイ種子エキス(アルピニアホワイト)、BG、DPG、濃グリセリン、l-メントール、POPメチルグルコシド、無水エタノール、エタノール、フェノキシエタノール、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル、クエン酸ナトリウム水和物、ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体、ポリ(オキシエチレン・オキシプロピレン)メチルポリシロキサン共重合体、メチルフェニルポリシロキサン、メチルポリシロキサン、無水クエン酸、キサンタンガム、エデト酸塩、香料
大容量のプチプラ化粧水は、気兼ねなくボディにも使えてコスパが良いという点でドラッグストアでも大人気!
たっぷり肌に使って潤わせた後は、はやめに乳液やクリームで蓋をして水分が逃げないようにしましょう。
| 参考<化粧水> | |
|---|---|
| 容量 | 500ml |
ドラッグストアでは「ナチュリエ500ml大容量のハトムギエキス」の人気は絶大。
しっとりしているのにベタつかず、値段を気にすることなくバシャバシャと惜しみなく使えます。


使用する量は“500円玉大の量を3回重ねづけ”が目安で、肌がひんやりしてきたら十分になじんだサイン。
少し保水が物足りないなぁという時には、美容液として「ハトムギ保湿ジェル」を。
みずみずしさのあるジェル。水の保護膜で潤いをキープしてくれるので、乳液やクリームのベタつきが苦手な人にもおすすめです。


2020年9月に登場した乳液も、コクがあるのにベタつきなし。
手のひらであたためてから、肌にのせるのがおすすめです。


お値段を気にしてチビチビ使うよりは、たっぷり使ったほうが肌には良いので、プチプラ価格のものを惜しみなく使いたい!という人におすすめです。
さらっとした感じなので、乾燥が気になる人には物足りなく感じるかもしれません。
水、DPG、BG、グリセリン、ハトムギエキス、グリチルリチン酸2K、(アクリレーツ/アクリル酸エチルヘキシル)コポリマー、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン
| 参考<化粧水> | |
|---|---|
| 容量 | 400ml |
ドラッグストアやコンビニで見かけることの多い「極潤」は、ロート製薬の化粧水。
40代友人の家に泊まった際に使わせてもらったところ、肌に手が吸い付くもちもち感に感動しました!
ヒアルロン酸には1gで6Lもの水を抱えられるほどの保水力があります



TVでIKKOさんも「ドラッグストアのプチプラ商品で潤すだけならこれ」っておすすめしてました。
乾燥など年齢による悩みを感じている人におすすめしたいのは、極潤のエイジングケアシリーズ「極潤α」です。年齢肌にとって求められる機能が、ハリ&弾力。
極潤αには「ハリ化粧水」と
「しっとりタイプ」の2種類があります。
極潤はジェルのようなとろみのあるテクスチャなので、特に秋〜冬の肌が乾燥する季節におすすめです。
《極潤α ハリ化粧水》水、プロパンジオール、グリセリン、DPG、PPG-10メチルグルコース、ヒアルロン酸クロスポリマーNa(3Dヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、加水分解エラスチン(低分子化エラスチン)、テトラペプチド-5(エラスグロウ)、加水分解コラーゲン(低分子化コラーゲン)、乳酸桿菌/豆乳発酵液、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ジグリセリン、プルラン、イノシトール、メドウフォーム油、BG、ペンチレングリコール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマー、アクリレーツコポリマーアンモニウム、イソステアリン酸PEG-20ソルビタン、PPG-6デシルテトラデセス-30、EDTA-2Na、TEA、メチルパラベン
| 参考<化粧水> | |
|---|---|
| 容量 | 500ml |
「LDK the Beauty 2018年2月号」にて『日本酒の化粧水高保湿』がコスメ・オブ・ザ・イヤー2017化粧水部門第1位を受賞した『菊正宗 日本酒の化粧水』。
「基礎化粧品がなかった昔は日本酒で肌を整えていた」という知恵から生まれた日本酒化粧品です。


菊正宗は化粧水・乳液・クリーム・美容液という、よりアラフォーに対応した基礎化粧品のラインナップ。
たっぷりの容量にコメ発酵液(保湿成分)配合がされていて、1000円以下のプチプラ価格。
ナチュリエのハトムギ化粧水と比較して少しだけとろみがありつつ、サラサラしてます。


肌につけると日本酒の匂いがするので、匂いに敏感な人は苦手かも(私は飲みたくなる匂い)。お肌に馴染んだ後は、匂いが気にならなくなります。
全身にもバシャバシャ使えて、お肌もしっとり。
まずは化粧水でお試しを。使い心地が合うなら、乳液・美容液も高評価なのでおすすめです。
《菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿》水、グリセリン、BG、コメ発酵液、グルタミン酸、アルギニン、ロイシン、セラミド3、セラミド6Ⅱ、 プラセンタエキス、アルブチン、グリチルリチン酸2K、ダイズタンパク、マルチトール、メチルグルセス-10、 PEG-60水添ヒマシ油、ヒドロキシエチルセルロース、(スチレン/アクリル酸アルキル)コポリマーNa、 クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料
30〜40代の大人肌には、高保湿成分がたっぷりの化粧水がおすすめです。
肌が乾燥していると紫外線のダメージも受けやすくなるので、夏でも“保湿”を意識しましょう!
多数のメディアで紹介され、保湿力と成分に定評がある、東急ハンズオリジナルのmuqna(ムクナ)化粧水。
| 参考<化粧水> | |
|---|---|
| 容量 | 160ml |
配合されている保湿剤は、セラミドEOP・NP・AP・ヒアルロン酸Na・加水分解コラーゲン・水溶性プロテオグリカン・カミツレエキス。


実際に使ってみると、とろーんとしたテクスチャで保湿感◎。保湿成分たっぷりというのを実感できるはず。


保湿感がしっかり感じられる分、脂性肌の人には合わないかも。肌の乾燥を感じている人におすすめです。
ワンランク上の年齢肌に応じたケアができるエイジングケア化粧水には、プラスでビタミンA・C・E、グルコシルセラミド(保湿剤)が配合されています。2023年7月現在、公式通販サイトから消えているので、もしかしたら今は販売されていないのかも?
水、BG、グリセリン、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、水溶性プロテオグリカン、加水分解ヒアルロン酸、フィトスフィンゴシン、プラセンタエキス、カミツレエキス、アセチルヒアルロン酸Na、カルボマー、クエン酸Na、水酸化Na、クエン酸、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、コレステロール、アスパラギン酸Na、アラニン、アラントイン、アルギニン、イソロイシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、グリシン、グルタミン酸、セリン、タウリン、チロシン、トレオニン、バリン、ヒスチジンHCl、フェニルアラニン、プロリン、リシンHCl、ロイシン、ラウロイルラクチレートNa、カプリルヒドロキサム酸、フェノキシエタノール
| 参考<化粧水> | |
|---|---|
| 容量 | 180ml |
ちふれ化粧品が誕生したのは、昭和43年。「値段の高いものほど品質もいい」という化粧品への素朴な疑問から、「誰もが安い値段で手に入れやすく、安心して使える化粧品」という願いを実現したブランドです。
世代を超えて愛され続けている”ちふれ化粧品”は、ドラッグストアや量販店など身近な場所で手に入れやすいのも嬉しい!
30代〜40代のお肌におすすめな種類が、とろりとしたテクスチャーで、うるおいを「蓄える」ヒアルロン酸・「守る」トレハロースが配合された「とてもしっとりタイプ」の化粧水。
ちふれは全成分の表示分量まで開示していて、口コミやレビューでも「安心」という声があふれています。
【保湿成分】グリセリン10.00%、DPG3.00%、BG2.00%、ヒアルロン酸Na0.03%、トレハロース0.03%
【油性エモリエント成分】ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)0.20%、トリエチルヘキサノイン0.10%
【乳化剤】トリイソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油0.90%、セテス-200.23%
【可溶化剤】PEG-60水添ヒマシ油0.88%
【防腐剤】メチルパラベン適量、プロピルパラベン適量
【pH調整剤】リンゴ酸Na適量、リンゴ酸適量
【成分の酸化防止剤】トコフェロール適量
【基剤】水全量を100%とする
| 参考<化粧水> | |
|---|---|
| 容量 | 200ml |
雑誌等でも評判だったプラセンタエキス化粧水『素肌しずく』。パッケージがシンプルで素敵!と購入してみました。


少しだけとろみがあり、さらっとした感触に近いテクスチャ。アルコール臭が少なく、シンプル気持ち良い使い心地です。


ちょっと物足りないかも?と調べてみたら、納得。年齢肌が気になりはじめた人向け、ファーストエイジングケア(30代向け)のシンプルラインでした。
30〜40代のアラフォー世代におすすめなのは、年齢に応じたお手入れをするエイジングケア保湿ラインの「ぷるっとしずく」。
美容成分(保湿成分)の、プラセンタエキス・3種のヒアルロン酸・コラーゲン・コエンザイムQ10・セラミド・プロテオグリカンが、ぎゅっと凝縮されています。
水、グリセリン、BG、ジグリセリン、プラセンタエキス、加水分解ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、セラミドNG、ユビキノン、水溶性プロテオグリカン、ペンチレングリコール、(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー、キシリトール、メチルパラベン、エチルヘキシルグリセリン、クエン酸Na、PEG-20、ポリソルベート20、クエン酸、PPG-4セテス-20、フェノキシエタノール、DPG、水添レシチン



「プラセンタ」と書かれたパッケージがインパクトある、ドラッグストアでもお馴染みの化粧水です
いくらプチプラな基礎化粧品であっても、肌に合わないと、1度使っただけでムダになることが少なくありません。
口コミでよいと評判の基礎化粧品でも、その人の肌の状態によって合うか合わないかがわかれるからです。



トライアルセットなら、プチプラ価格で試せるので安心。本商品を購入する際の割引クーポンがつくことが多く、さらにお得!
コスパのよい、おすすめトライアルセットを厳選してご紹介します。
このブランドは、メイク落としから優秀なのでお気に入りです!
50代の肌がキレイな知人にどこの基礎化粧品を使っているかを聞き、おすすめされた基礎化粧品が、無油分・無香料・無着色のオルビスユー
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ポーラ・オルビスグループのオルビスは、1987年に誕生したブランドです。
オルビスユーシリーズは2014年に登場し、2018年10月にリニューアル発売された「オルビスユー」は、発売からわずか1年で販売累計460万個を突破するほどの人気となりました。
市販では全国の直営店で購入できますが、インターネットで購入することを強くおすすめされました。
それは初めて通販で購入する人限定で、プチプラ価格980円でお試しできるお得なセットがあるから


私の一番のお気に入りが洗顔料の「オルビスユー ウォッシュ」。
ちょっとの量でも”もっちもちでクリーミー”な泡となり、私の理想とする「肌を痛めないぐらいしっかりした泡」になってくれます。10円玉をのせてみても、沈まないぐらい。


汚れを吸着する洗浄成分「モロッコ溶岩クレイ」が配合されているためか、肌に泡がぴったりくっついて、汚れが吸着されている感が気持ちいい♪
化粧水はとろみのあるテクスチャ。が、


あっという間に肌に馴染んでいき、写真に手のひらを写してもよくわからない感じに。驚きの浸透力で、”とろパシャ”の表現がぴったりです。
1回の使用量はティースプーンの半分の量で、しっかり潤うのでコスパ◎!ボトルだと3ヶ月はもちます。


オルビスはさまざまなブランドを展開しているので、混合肌の私は肌の状態に合わせて、3つのブランドの洗顔フォームやスキンケアアイテムを使用しています。
長年使い続けるファンが多く、”まずは一度使ってもらえればわかるはず”とばかりにお得なお試しセットがあるのも納得です。
アテニアは、特にスキンクリア クレンズ オイル
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アラフォーの肌を隠すためのべっとりファンデーションも難なくオイルに溶け込んでいきます。


くすみ(古い角質の汚れ)が落ちて、洗い上がりが明るい♪


柑橘系アロマに癒され、さらにW洗顔不要なので、私は何度もリピートしています。
このスキンクリア クレンズ オイル![]()
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日々ハリを与えて形成する、ドレスリフトシリーズのフルラインをお試しできちゃうのです。
使ってみるとわかる、品質の良さ。洗顔フォームは、もっちもちの泡が作れます。
基礎化粧品ってクレンジングも大事だから、メイク落とし・洗顔料までこだわっているブランドって信頼性高し!


もちもち泡のなめらかな洗顔料の心地よさ♪
アラフォーのためのブランドなので、美容液級のとろみのある化粧水も瞬時に角質層に浸透していきます。


乳液・クリームまで、たっぷり2週間分。なのに、税込1,527円とプチプラ価格。ぜひこの感動、試してみて欲しいブランドです。
ドラッグストアなど身近な場所で購入できるプチプラな基礎化粧品にも、コスパのよい化粧水・乳液・美容液がたくさん!
でも使い方が適切でないと、30代〜40代のお肌に効果を感じることができません。いろいろ試してきたからこそ、おすすめ商品をご紹介する前にお伝えしたいことです。



エイジングケアのために大切なスキンケアは3つ



美肌のために大切なのは化粧水などのケアだけでなく、“汚れを落とす”ことが半分と言われています
30代、40代と年齢を重ねるとシミなどお肌の悩みもたくさん。そこで”しっかり肌の悩みを隠せるファンデーション”を選ぶと、メイクも落ちにくくなります。
これ、実際にメイク落としを比較・検証してみた写真です。右側がいまいちなメイク落としを使った結果で、水を弾いている状態。


検証すると以外に”あまり落ちていない”メイク落としも多くて、メイクは油なので、落ちていないと化粧水も弾いてしまうんです。
せっかく潤う化粧水・美容液を見つけても、これでは効果を感じることはできません。美肌のためには、化粧水・美容液と同じぐらい、汚れを落とすことも大事なのです。



べったりファンデーションの時はクレンジング オイル!など、メイクによって種類を使い分けていきましょう。
30〜40代のアラフォーにとってさまざまな悩みを引き起こす原因となるのが、新しい細胞が古い角質層を押し上げて肌が生まれ変わる「ターンオーバー」
年齢を重ねることでターンオーバーが遅くなるだけでなく、古い角質を押し上げる力も弱くなります。
結果として古い角質が肌の表面に溜まりやすくなり、角質層も厚くなっていくのです。
土をイメージしてみるとわかりやすいはず。


古い角質には潤いや水分がありません。角質層が厚くなると、固くてゴワゴワの肌となり、化粧水も浸透しづらくなります。
”口コミで浸透するってあったけど私の肌には浸透しない”と思った時には、汚れや皮脂を取り除く洗顔料も見直してみましょう。
アラフォーの洗顔料は、固形石鹸よりも保湿剤などを配合しやすいクリームタイプのものがおすすめ。
ファンデーションで肌の悩みを隠すことで余計に肌が荒れてしまっては意味がないので、肌に負担のないファンデーションを選ぶこともおすすめします。
ズボラな私が”基礎化粧品は楽チンでコスパのよいものがいい”という考えから購入しはじめたのが、「プチプラなオールインワン」。


さまざまな種類を試した結果、30代後半となり40代が目の前となった私には”どれも物足りない”という感想になりました。
オールインワンはその名のとおり、化粧水・美容液・乳液・クリームといった基礎化粧品の機能が全て備わったもの
お高めの基礎化粧品をずっと使っていたからこそ、その違いが歴然。肌のケアが足りないことで肌が目に見えて乾燥し、シワが気になるようにもなりました。。。
オールインワンアイテムは、化粧水(保水)・美容液(栄養)・乳液(保湿)・クリーム(保湿)という役割が違うものが一つになっています。



オールインワンのデメリットは肌の状態に合わせて“保水をしっかりしたい”などの調整が難しい点
そこで、オールインワンを「美容液」と考えて合わせ使いをしてみたら、しっかり効果を感じられました。


季節によっても肌の状態は異なるので、肌の状態に合わせて”化粧水をいつもの2倍使おう”などケアするのが、エイジングケア(年齢に応じた肌ケア)のために大切だと思います。
30〜40代の肌は季節でも揺らぎやすいので、いま使っている化粧水で物足りないなと感じたら、フェイスマスクを組み合わせて補うのがおすすめです。


フェイスマスクは肌に密着して、化粧水や美容成分を、より角層まで浸透しやすくしてくれます
ベストセラーとなったMEGUMIさんの美容本「キレイはこれでつくれます」、そのなかで庶民でも唯一手軽に実践できそうだと話題になったのが、フェイスマスクブランド 「ルルルン」 を毎日使用。
ルルルンはドラッグストやは量販店での取り扱いも多く、入手しやすいはず。



私が使ってきたフェイスマスクのなかでもコスパ的に抜群!
一番安いのはどこ?を調査した結果


たっぷりと化粧水や美容液を肌に入れ込んだ後に大事なのが、水分が蒸発しないようにフタをする「保湿」です。
30代・40代・50代と年齢を重ねるほどに減っていくのが皮脂の分泌量。天然クリームの役割を果たしてくれる皮脂膜が薄くなることで、乾燥しやすくなります。





つまり”乳液”や”クリーム”は年齢肌に必須アイテム
乳液もクリームどちらも”水分が蒸発しないように蓋をする”保湿の役割で、違いは水分量と油分量のバランス。
乳液は水分量の割合が多くサッパリ、クリームは油分の量が多いのでこってりしています。


蓋をする保湿の役割は、乳液よりクリームの方が高くなるため、加齢とともに乾燥を感じはじめたらクリームの併用がおすすめです。
温泉に行くと、パンパンと音を立て、肌を叩きながら化粧水をつけている方も多く見かけます。
30代〜40代のお肌に厳禁なのが「肌に負担をかける」こと。
乳液やクリームの場合は、手のひらを擦り合わせて全体につけてから、そっとその手を肌に押し付けます。
というのも、指の指紋は目で見えるように、物が掴める深い段差=肌を痛めやすく、”シミ”や”くすみ”の大きな原因となります。濡れた手はなおさら。


私の場合、洗顔では意識して気をつけていたものの、ずっと肌に変なくすみがあったんですよね。ふと、”そういえばクリームファンデを指で塗ってた”と気づいて、スポンジを使うようにしました。
左が指で化粧品を塗っていた頃(肌疲れが激ヤバ・・・)。右がパフを使いはじめて3〜4ヶ月後。ずっと気になっていた変なくすみが薄くなってきました。


こうやって写真で見ると、しっかり化粧品を選びはじめてから全体的な肌のくすみもなくなり、小じわも薄くなっていますね。
アラフォーになってから、気になった肌の部分を触ると”すぐ”シミになるのを実感するようになりました。
なるべく肌を傷つけない、そしてしっかりと基礎化粧品で保湿することが、年齢肌に応じたエイジングケアにとって大事なことだと思います。
定期購入ではないのに、“お得な特典”をつけているような化粧水・基礎化粧品がおすすめです。たとえば980円でお試し購入ができて、特典もたくさんの「オルビス ユードット
1回限りの購入で終わる人が多いのなら利益はほとんどなく、送料や人件費の負担の方が大きくなるので続けることができません。
お得な特典をつけられるということは、それだけリピーターになってくれる人が多いという人気がある証拠です!
化粧水がピリピリしたら、肌のバリア機能が低下しているサインだと考えましょう。いつも使ってた化粧水でも、ストレスの有無や生活習慣などによっても左右されます。
我慢して使い続けるのではなく、まずは肌のバリア機能回復を優先。顔をなるべく擦らないように意識し、スキンケア用品も肌に負担のないよう、なるべく余分な成分が入っていない低刺激のものを選ぶようにしましょう。
化粧水の後の手間を省かず、クリームや乳液などで“潤いを逃がさない”ことも大事です。
化粧水をしっかりと入れ込むイメージを持ちながら、ハンドプレスで優しく浸透させるのが効果的です。
30〜40代のお肌は回復力も落ちているので、丁寧な優しさが何よりも大事。
正しい方法を学んで、お肌を労わる気持ちでケアしましょう。

