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愛猫を火葬する場合の準備

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愛猫が亡くなっても少しでも長く一緒にいたいところですが、時間は待ってくれません。翌日には火葬してあげたいと考えると、亡くなってからの準備では間に合わない場合もあるため、よい見送り方をしてあげるためにもあらかじめ準備しておくとよいでしょう。




火葬まで日にちがある場合には保冷剤

火葬までに日にちが必要な場合には、なるべく涼しい場所に安置してあげましょう。保冷剤などで、お腹と背中を冷やすようにしてあげるとよいかと思います。

宮崎市に住んでいる場合には、「エコクリーンプラザみやざき」で火葬してくれます。2017年4月現在、拾骨する場合は3,780円、拾骨しない場合は2,700円です。

宮崎市のペット火葬「エコクリーンプラザみやざき」

愛猫のそばに添えるもの

思い出の品や、大好きだったご飯、おやつ、お花など。お骨をきれいに残すためにも、プラスチック・ビニールといった材質の「溶ける」おもちゃ等は避けたほうがよいです。




愛猫のための棺

ダンボールでもよいのですが、近場のもので済ませようとすると、よい感じの形のダンボールがなく猫ちゃんに窮屈な思いをさせてしまったことも。

Amazonでは、3000円代くらいでペット用の棺が販売されています。

愛猫の骨壷

愛猫のために準備をしておきたい骨壷。カバー付のものがおすすめで、Amazonや楽天で2000円〜3000円台からあります。

大きさは、3寸だとお骨が全て納まりきらない場合があります。ただ、「人」の場合も全てを納めることはないため、3寸でも十分かと思います。

全て納めてあげたい場合には、4寸の大きさがちょうどよいでしょう。

手元供養の場合には「骨壷BOX」

手元供養をする場合には、「写真」があると、まだ愛猫がすぐそばにいるような気がして心が癒されます。骨壷を持ち帰る場合にも「お家に帰ろうね。」と声をかけてあげたり。

私の場合は毎回、楽天市場の「わんにゃんメモリー」さんの骨壷カバーを頼んでいます。2017年4月現在「送料無料4,800円」ですが、お名前の刻印つき「メモリアルプレート」がサービスでつきます。ダンボール素材ですが、しっかりとしたつくり。

色は白以外がおすすめです。2回白を購入したのですが、白は数年たつと変色がめだってきたので。

さかぽん
チロルちゃんの火葬のときには、大好きだった「ケンタッキー」を添えてあげました。よく考えたら、お骨に「鶏の骨」も混じりました。ずっとケンタッキーと一緒です。

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